かんげきにっき。(2000ねん)



 
 

12/25 「クローズ・ユア・アイズ」(クローズド・サーキット)

/演劇集団キャラメルボックス

初のクローズド・サーキットに行ってきました。
「クローズド・サーキット」とは、簡単に言えば、衛星回線を利用した、 中継のことらしいんですが、キャラメルさんは、今回のように、 それを「皆で楽しもう!!」ということで、会場を設けて やってらっしゃるんでございます。
で、行ってきたんですが、取り敢えず西川さん、かっこよかったです。 近江谷さん、ダンディーでした。うーん、見るとこ間違ってますね。(笑) そして楽しかった。あんまり仕込みの意味は無くなっちゃったけど…(泣)。
東京としばらくやりとりしてから、お芝居は始まりました。 もちろん、内容は前回見たものと同じ。でも改めて観た事で、新たな 発見と、違う感動があった。目の前に役者さんがいないことで、 変な興奮(ミーハーな気持ちとか…笑)もなく、だけど場所が劇場と いうこともあって、現実に戻る事もない。というわけで、結構思ってた より楽しかった。
おまけで、終わってからだらだらアンケートを書いていたら、 舞台上ではサンタの格好をしていた近江谷さんが、スタッフ衣装に 着替えて仕事をしてらっしゃる姿に遭遇。お疲れ様でした。


12/02 「NEWYORK NEWYORK」

/81ドラマティックカンパニー・D.K HOLLYWOOD(ジョイント公演)

いや〜、またも全く予習無しで行ってきました。みいこさん、誘ってくれて サンキュッ!
この劇団名、聞いたことあるような、ないような…。でもきっと知らない 役者さんばっかりなんだろうなー…と思ってたら、始まってびっくり、 なんか聞き覚えがあるような特徴のある声が私の耳に飛び込んできた。 そう、彼らの中に、あの有名な、大御所とも言える声優さんがいたのだ。 それは、中尾隆聖さんと、関俊彦さん。 私が知ってるくらいだから、超有名な方である。 (私、全然声優さんとかわかんないのよね…。)うーん、なんだかラッキー♪
(ちなみに中尾さんは今「学校の怪談」で黒猫(?)の声してらっしゃる方で、 「アンパンマン」の"バイキンマン"や「お母さんといっしょ」の"ぽろり" などをやってらっしゃるらしい。関さんは「忍たま乱太郎」の"土井先生"や、 ちょっと懐かしいところでは「YAWARA」の"松田さん"をやってらっしゃる方。)
で、内容のほうは、とにかく笑いを重視した芝居でしたね。始終。 でも笑いを重視しすぎた感があった。もうちょっと簡潔にしてほしいところ もあったんで。というのも、椅子があんまり恵まれてない感じの劇場なんで、 正直最後の方腰とか痛くなってしまったのですよ。ふう。 あと、暗転が多すぎたのもちょっと疲れちゃった要因だと思う。 折角おもしろい芝居なのに、もったいない。
話は、パンフから抜粋させていただくと、「男と女の甘く切ない恋の話」 だそうです。どうでもいいけど、抱き合ったりちゅーするシーン多かった。 私が照れてどうする。(笑)


11/15 「REBIRTH」/RUNNING THEATER DASH!

なんか、とってもきゅん☆とするお話でした。もちろん、ここでラストを書く わけにはいきませんが…。
今回の舞台はリング状…プロレスのリングみたいになってて、四方からお客さ んが観ている状態になってました。すごい難しいだろうなーと思いつつ、 でもさすがにそれをうまくやってのける彼らはすごいな、と思いました。 しかも最前列だったので、目の前に役者さんたちが…!ううっ、手を伸ばした い衝動にかられるッ!(笑)
内容は…うまくまとめられそうにない。いつものことだけど、それ以上に。 冒頭だけをまとめると、主人公の樹里は時渡教授の作ったタイムマシーンで 「1985年」に行くことになる。まだ見ぬ「ロミオ」に出会うため…。
行った先には若い頃の母親がいたりするのだが、その母親と一緒に芝居を やることに。しかも彼女はその時代にいた「ある人」を好きになって―。
という感じか?…ん?微妙に冒頭だけじゃなくなってるが…。 ま、いっか。これもまだこれから東京公演が控えているのでこのくらいに。


11/11 「クローズ・ユア・アイズ」/演劇集団キャラメルボックス

待ちに待った「クローズ」。なんでもこの脚本を読んだ劇団員さんたちで、 泣かれた方は少なくないとか。早く観たいッというはやる気持ちを抑えながら 劇場へ。
…えぇ、泣きましたとも。泣かされましたとも。最後のシーンで、まんまと。 うちに来たFAXには、「関東大震災の頃の話ということで、関西の方は阪神 大震災と重ねて観られるかも」みたいなことが書いてあったが、だーかーら、 私は鳥取西部地震と重なっちゃったっての。だって、主人公(岡田達也さん) の故郷、鳥取なんだよォッ?岡田さん自身が鳥取出身ってことはあるんだろう けども…。
…おっと、危ない、話を書いてしまうところだった。この辺であらすじ(?) いっとこ。
主人公・香取武三はパリから日本へ帰る船の中で肺炎にかかり、死亡してしま った。しかし、どういうことだろう。体は動く。本人もまさか自分が死んだ とはわからないし、信じられない。でも、確かに心臓は止まっている。 そして、体は確実に腐敗が進んでいる…。
しかし、彼には気がかりなこと がいくつかあった。体が腐ってしまう前にやり遂げる為、彼は奔走する…。
これで勘弁してください。東京公演が12/25までありますので、あまり書いても いけませんし、気になる方はどうぞ、東京まで観に行ってみてください。


11/2 「ラン・フォー・ユア・ワイフ」/加藤健一事務所

初めての加藤健一事務所の観劇ということで、珍しく(?)全く予備知識も ないまま行かせていただきました。どんな芝居なのか、どんな人達なのか。 私は場違いではなかろうか?そんな不安と、もちろん期待とが入り混じった 感じでした。期待の一番のところは、客演の…キャラメルボックスの 西川さんだったんですが…やってくれました(笑)。 眉がないっっ!!(爆笑)しかもおかまっっ?!(超爆笑)
それはさておき、観てない方の為に、ここで内容を。
タクシー運転手のジョン・スミスには、誰にも知られていない秘密があった。 それは、彼が二重の結婚生活を送っていること。 彼には二人の奥さんが居て、住居もそれぞれに一つづつ… つまり二つの家を行ったり来たりして生活しているのだ。
綿密なスケジュールの下、がんばっていた(?)彼だが、ある日事件に 巻き込まれ、病院に行く羽目に。そこで彼はささいな失敗をする。 秘密がばれてはまずい彼は、一方の家の二階に 住んでいるスタンリーまで巻き込み、嘘に嘘を塗り重ねていき、 大騒動を起こす。
てな感じかな。いやー、しかし年齢層がホント高かった。サラリーマン みたいな人やおばちゃんが中心って感じ。隣のおばちゃん、うるさかったぁ。 いや、おもしろいのはわかるけどさぁ。。。(-_-;)あと、石丸さんのことを 「正露丸の人」って言うのはよそうよ…(笑)。
でも、ナンダカンダ言ってやっぱり結構おもしろかったよ。 年齢層が高いのは、観たら納得できると思うよ。


9/27 「また逢おうと竜馬は言った」/演劇集団キャラメルボックス

ははははは。千秋楽行ってきたよ〜♪よかったですたい!!
もう、なんていうか、南塚さんお疲れ様でした!! あなたは素敵でした!って感じ。 もちろん皆さんもかっこよかったけど☆(にやり)
最後の一言挨拶、めちゃ感動したよ。ホント。 背中にできた、天使の羽も感動的でしたよ…。
えーと、どんなお話しかと申しますとですねぇ、 (私は言葉が拙いんで申し訳無いんだけど…)
乗り物に超弱い男、岡本。彼は竜馬を尊敬し、 本をボロボロになるまで読み返している。 竜馬に影響されて、乗り物に弱いくせにツアコンをやっている。 その仕事の関係でトラブル発生、同僚とその奥さんの為にがんばる岡本。 そして、彼は精神的成長を遂げる…。
って感じかなぁ。詳しく書いたらいろんな意味でマズイしね。。。
こんぐらいでカンベンして。
そうそう、今回、やっとCSC (キャラメルボックス・サポーターズ・クラブ)に入会しました♪ あぁ、でもまた今回で大内さんによりはまってしまいそうな予感。。。(笑)

 
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